ふくらはぎの頑固な脂肪!筋トレやマッサージは脂肪燃焼にも効果大

ふくらはぎに脂肪やセルライトが溜まってなかなか細くならない人がいます。適度な筋肉で引き締まったふくらはぎが見た目も美しいですよね。脂肪は邪魔な存在でしかありません。

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ふくらはぎは脂肪がついても気づきにくい!?

ふくらはぎには、誹腹筋やヒラメ筋といった大きい筋肉があり、脂肪の割合が少ない部位でもあります。そのため、比較的脂肪のつきやすい二の腕やお腹周りと比べて、脂肪がついても気づきにくいというデメリットがあります。しかし、放っておくと脂肪が固まってセルライトとなり、より落としにくくなってしまうため、早めのケアが必要になります。

ふくらはぎに脂肪が溜まる原因は?

・運動不足

代謝量の低下で痩せにくい体質になると、いくら脂肪の溜まりにくいふくらはぎでも脂肪がついてきてしまいます。

また、運動不足により血液やリンパの流れが悪くなり、脂肪が燃焼しにくくなることも原因のひとつでしょう。

・過度のカロリー摂取

消費カロリーより摂取カロリーが多すぎると、ふくらはぎにも脂肪が溜まりやすくなります。それは他の部位でも同様です。

・加齢によるもの

10~20代をピークに、基礎代謝量や筋肉量は低下していきます。そのため、若いころよりもふくらはぎに脂肪がつきやすくなります。

ふくらはぎの脂肪の落とし方

 適度な筋肉をつけること
 マッサージでふくらはぎの老廃物を除去すること

以上はセルフケアで自宅でも行うことができます。筋肉のバランスが重要!美しいふくらはぎを作る簡単筋トレ最も体の下にあるからこそ浮腫みやすい!?ふくらはぎの循環を改善する秘訣を参考にしてみて下さい。

ついてしまった脂肪がなかなか落ちない場合…

ふくらはぎの部分痩せは他の部位よりも難しいといわれているだけあって、セルフケアではどうしても落としきれないこともあるでしょう。そのような場合は、エステサロンでプロの施術を受けたり、脂肪吸引で一気に除去するという方法もあります。経済的に余裕があり、仕事でセルフケアを行う時間がない人におススメの方法でしょう。

 しかし、本当に美しいふくらはぎを手に入れるためには、脂肪を除去するだけではいけません。細いけれども、適度に筋肉がついており、外側がカーブしてるようなふくらはぎが本当に魅力的な足だといえます。

仕事や家事で時間がとれない人もいつでも&どこでもがキーワード!『ながらダイエット』で効率良く足痩せする方法で、少しでも筋肉をつける努力をしましょう。