軽快なジャンプでシェイプアップできる!太もも&ふくらはぎを引き締める縄跳びダイエット

幼い頃、誰もが一度は経験があるであろう『縄跳び運動』。その動きには、ダイエットとしての効果も隠れていることをご存じでしょうか?また、部分痩せの効果も…。

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縄跳びダイエットの効果とは!?

●脂肪燃焼効果●

縄跳びの動作を思い出してみて下さい。真上にジャンプするために使っている筋肉は腕や足、胸、腹筋、背筋など全身です。同じ動きを20~30分継続すると有酸素運度となり、脂肪燃焼に効果的です。しかし、縄跳びは強度の高い有酸素運動なので、初心者は5分間×4セットと時間を区切って行うようにしましょう。

●足痩せ効果●

全身運動の縄跳びではありますが、特に足への負担が大きい運動です。特に、ふくらはぎの引き締め効果は抜群です。また、足を交互に動かしたり膝を高く上げるなど、跳び方を工夫すると、太もも前後の引き締めにも効果があります。

縄跳びダイエットのやり方

縄を回す時の基本
 脇を締める
 腕は体から少し離した位置で縄を回す
 低めにジャンプすること

 初心者は短時間のトレーニングから

 

☆1分間×3セット
(1分間ジャンプ→1分間の休憩を3セット繰り返します)
慣れてきたら時間を伸ばしてみる

 

☆3分間×3~5セット
(3分間ジャンプ→1分間の休憩を3~5セット繰り返します)

 
1日置きのトレーニングがおススメです。また、30秒ごと、1セットごとでジャンプのスタイルも変化させると様々な筋肉を引き締めることができます。

例えば…
1セット目は両足跳び
2セット目は足を交互に出すランニング跳び
3セット目は膝を高く上げたランニング跳び
4セット目はかかとをお尻につけるようなランニング跳び

このように跳び方を変えるだけで、足にバランスの良い筋肉がつくだけでなく、飽き防止にも役立つはずです。

 縄跳びダイエットの注意点

コンクリート上での縄跳びは避けること

ジャンプを繰り返すため、足首や膝への負担が大きく、痛めてしまう可能性があります。芝生や土など少しクッション性のある場所やクッション性のある靴を選ぶようにしましょう。

バストをしっかり固定しておくこと

バストの上下の動きが大きくなるため、長期間続けると垂れ下がる可能性があります。バストの揺れを最小限に抑えられる下着を着用するようにしましょう。