思春期は見た目を気にするな!大人になってから美脚を目指しても遅くないぞ!

女性は足が太りやすい時期が人生の中でいくつかあります。その時期は足だけでなく、二の腕やお腹などにも脂肪がつきやすいため、運動や食事内容の改善が必要になってくるでしょう。

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太りやすい3つの時期

 

 1つ目
『思春期』です。初潮を迎える小学校高学年~中学校にかけて、女性ホルモンの分泌が増える時期になります。女性ホルモンが増えると、脂肪が付きやすく、丸みのある女性らしい体型になります。

 

 2つ目
『妊娠・出産』です。赤ちゃんをお腹で育て、守るために食欲が増進されます。女性ホルモンの影響により脂肪も溜まりやすくなります。

 

 3つ目
『更年期』です。閉経によりホルモンバランスが崩れると、基礎代謝量が減り摂取したカロリーを燃焼しにくくなります。今までと同じ生活をしていると太ってしまう人もいます。

 

思春期の行動が今後の美脚を左右する

思春期に自分の体型が変わることを受け入れられず、過度のダイエットを行う中高生が増えています。特に、太もも周辺の脂肪は正しいダイエットを行わないと、筋肉が減り、逆に太りやすい体型になってしまいます。果たして中高生が正しいダイエットを行うことができるでしょうか?

 中高生で最も多いのは、『食べない』、『食べても吐く』、『とにかく走る』など、大変極端な方法です。

成長期の10代にこのような極端なダイエットを行うと以下のような危険が起こる可能性があります。

 生理が止まる
 摂食障害に陥る
 低身長
 骨粗しょう症になる

思春期は太りやすい時期です。骨や各器官の成長が落ち着く頃にダイエットを行っても遅くはありません。

最近では、10代もモデルのような美脚に憧れを抱くようになりました。そのため、今までよりも注意してダイエットをしなければいけません。
運動部に所属していると筋肉質になる…?

10代という成長時期に激しい運動を行うと、そこで作られた筋肉が定着する傾向があります。バレーボールやバスケットボール、陸上短距離、陸上跳躍、新体操などは特に足に筋肉がつきやすいでしょう。

大人になっても、運動をすると筋肉がつきやすい場合は、筋トレより有酸素運動を優先してダイエットを行うと、筋肉が適度に落ちて理想の足に近づくでしょう。